21世紀のドアーズ
2002年には、マンザレクとクリーガーが「21世紀のドアーズ The Doors 21st Century」として活動を始めました。
モリスンの代わりのヴォーカリストとして、イギリスのバンド、カルトのイアン・アシュベリーを加え、ベーシストにはクリーガーのバンドでベースを担当したアンジェロ・バルベラが参加しました。
彼らの最初のコンサートでは、ドラマーのデンスモアが参加しないと発表されました。その理由は、後にデンスモアは耳鳴りに苦しんでいて演奏することができなかったためだとされています。
その時デンスモアの代わりに元ポリスのスチュワート・コープランドが加わりました。
コープランドは数回のステージの後にバンドを離れ、クリーガーのバンドのドラマー、タイ・デニスが後任となります。
この時期のライブはDVDとして発売されており、イアン・アシュベリーが歌う「21世紀のドアーズ The Doors 21st Century」は、賛否両論ありました・・・。